脳科学について、一緒に考えてみましょう!

この画像は、床に落としてしまったトーストです。しかもバターを塗ってあるほうが下になって落下してしまいました。
皆さんはこれを見てどう感じるでしょうか?
「バターが塗ってある方に限って下になる!世の中そういうもの…」
それとも…
「バターの面が重いから下になる確率が高いのは当然!」
どちらでしょう?
以前、「マーフィーの法則」にもあったように、前者のように思う人が多いと思いますが、
中には冷静に後者のように考える人もいます。
この感じ方の違いはどこにあるのでしょうか?
人は性格や考え方が違うから
なぜ、人は性格や考え方が違うのでしょう?
育った環境や、信仰等に影響されるから
同じ境遇で育つと性格や考え方は同じ?
はたしてそうでしょうか?
脳科学の観点では
人は脳のどの部位で考えるか(思考のクセ)により、思考・行動パターンが変わってくる
と考えます。

大脳新皮質(3次元)での思考は、物事を自分を中心に捉え、また全体を見渡す視点を持っています。
一方、大脳辺縁系(2次元)での思考は、自分よりも相手を中心に捉え、細部を観察する視点を持っています。
そして、左脳での思考は、合理的、論理的な思考で、読む、書くなど言語理解が優れています。
また、右脳の思考では、情緒的、行動的で、想像力、発想力、直観力など共感・共鳴する能力があります。
人は思考を行う際、脳のどの部分をどのくらいの比率で活用しているかにより、思考・行動パターンが変わってくるのです。
それを無意識で行っているため、「思考のクセ」呼んでいます。
脳タイプは大きく4つに分類することができます。

それぞれの特徴は図に記載している通りですが、それらの特徴を見分ける一つの方法として、各脳タイプには、よく使う言葉が特徴として表れることがあります。

皆さんの周りにも、こんなことをよく言うなと思える人がいれば、「脳タイプ別特徴」と照らし合わせながら推測してみてください。
※正確に脳タイプを把握するには「B-BRAINテスト」を活用します。
脳タイプ別の特徴をお話ししましたが、それぞれの脳タイプには表面的な特徴だけではなく、普段は現れないマイナス面があるのです。
どんな時に現れるのでしょうか?
それは、メンタル面が疲弊している時、つまりストレスへの耐性が下がっている時に現れます。
各脳タイプにはそれぞれマイナス面が存在することと、ストレス耐性が下がっている時に現れることを突き止めたのが「B-BRAIN」の神髄といえます。

「B-BRAINテスト」は単に脳タイプを判定するだけでなく、メンタル面の状態であるストレス耐性を数値化することに成功した世界初の研究です。
類似する診断ツールのほとんどは該当するタイプを判定し、基本的にそのタイプが生涯変わらないものとして、適正に合わせたコーチングやキャリア開発、チームビルディングなどに活用しますが、「B-BRAINテスト」はその時々の環境(職務内容や人間関係など)や意識次第で脳タイプとストレス耐性は変化し、その変化を数値化することが可能です。
そのため「B-BRAINテスト」は、職務や職場環境が変わったタイミングで、脳活用度への影響やストレス耐性を計測し、その時に最適な能力開発やチームビルディングに生かすことが可能になります。
もちろんメンタル面のケアが必要かどうかの判断も可能になり、メンタル疾患を未然に防ぐことにも役立てることができるといえます。
B-BRAINを分かりやすく解説した動画(7分28秒)を作成しましたので、ご覧ください。
